僕は今シャンプー・リンスなどの洗剤や化粧水などの保湿用品は一切使用していません。
・「髪や体は洗ってないの?」
・「保湿しないと乾燥してかゆくなるし、ガサガサになるよね?」
という2つの疑問を抱くと思いますが、お湯洗いと、スチーム美顔器と、手作り保湿液を使っています。
2011年12月10日から下のことを実践中です。
お湯洗いに関して
お風呂に入る時には髪はお湯(40℃くらい)のシャワーで頭皮をマッサージするように念入りに洗っています。
皮脂はお湯では落ちませんが、ほぼ汚れやほこりなどのものは落ちます。
髪がべたついたり、かゆくなったりは多少します。
僕の場合は最初の3日間は「べたつき」や「ぱさつき」は気になりましたが、それ以降はシャンプーで洗った時より少し劣るくらい(シャンプーした時の方が頭皮がすっきりした感じはするし、毛がたちますけど)です。
髪の「しっとり感」はお湯洗いの方が断然上です。
皮脂がしっかり頭皮を覆ってくれているからでしょう。
お湯洗いならキューティクルもはがれないんじゃないかな?
体は、股のまわりと足の裏のみ普通の固形石鹸を少量付けて洗っています。
それ以外は洗っていません。
特に体臭はありません。
肌の保湿
お湯洗いにしたその日からかゆみは断然減りました。
でも風呂上がりってすごく肌が乾燥して、粉吹いちゃいます。
お湯洗いのほうが乾燥具合は減りました。
風呂からあがったら、スチーム美顔器で8分くらい乾燥しちゃう顔と体(首、胸、肩、背中)(僕の場合は心臓から上部くらい)に蒸気をあて、蒸気で保湿しています。
当然これだけでは乾燥してしまい、カサカサしてひっかきたくなり、ひっかいちゃうこともありますが、「洗剤」で髪、体を洗ってた時よりはるかにかゆくなくなっているので、グッとこらえています。
手作り保湿液
スチーム美顔器だけでは保湿が足りず乾燥してかゆくなってしまうので、僕はお肌にやさしい手作り保湿液を使っています。
材料は、グリセリンと精製水のみです。
精製水:グリセリン=10:1の割合で混ぜています。
空のスプレーボトルに混合させて使用しています。
スプレーボトルは100円ショップで買いました。
僕の場合は混合割合は適当で、肌につけてみて保湿が足りないなーと感じたら、グリセリンを足している感じです。
しっかり比率を守っているわけではありません。
グリセリンは大洋製薬さんので、精製水も同じく大洋製薬さんの物です。
グリセリンは100ml入りで400円もしない価格です。
精製水は500mlで100円くらいです。
ウィキペディアによると、グリセリンはアルコールの一種でグリセロールなんて呼ばれたりもします。
オリーブ油から発見された物質のようです。
グリセリンは「とろ~」っとしています。
見た感じ保湿力が高そうだなと感じます。(実際使った感じ高いです。)
精製水は正確には知りませんが、水分子以外の不純物質が入っていない水だと思います。
塩素が肌に良くないということなので、水道水ではなく、この精製水を使うわけです。
この「グリセリン精製水保湿液」いい感じです。
べたべたしなくて「さらっ」としてます。
寝てる間にひっかいてしまうことが少なくなりました。
乾燥するとかゆくなりますが、保湿効果が高いんでしょうね。
お湯洗いなら本来あるべき皮膚の常在菌や皮脂が取り除かれることは少ないので、「なにもしない、皮膚の底力を信じる」という感じで、常在菌や皮脂量を正常に保つことを実践中です。
参考元:「洗わないでアトピーを治す」 著者:磯辺善成先生(いそべよしなり)