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Filed under: アトピーの情報が満載のサイト — wpinstlife 4:08 PM  Comments (0)

甘い物(砂糖)の摂りすぎはアトピー性皮膚炎を悪化させる?

僕は甘いものが大好きなので、たまに食べる分にはよいのですが、食べる量や期間が多くなるとかゆみが増します。
「砂糖の摂りすぎは皮膚に悪い」ということがいわれていますが、実際かゆくてひっかき傷が増えアトピーが悪化しました。
顔もポツポツと赤くなることもありました。

 

 

 

じゃあなぜ「砂糖の摂りすぎは皮膚によくない」のかということを説明させていただきます。
ステロイド軟膏剤はアトピー性皮膚炎の人ならほとんどの人が使用したことがあると思いますが、この塗り薬はアトピー肌を一時的に回復させる薬です。

 

 

 

ステロイド軟膏剤を塗るということは、

 

「副腎皮質ホルモン(副腎皮質ホルモンは分けると3つのホルモンがあるが、ステロイド軟膏剤は糖質コルチコイドというホルモンが含まれている)」

 

を体に取り入れるということです。
この副腎皮質ホルモンは炎症を抑える働きがあるので、それで皮膚のかゆみとかキズが回復するのだと思います。

 

 

 

糖質コルチコイドは糖質(砂糖)の代謝(分解とか生産とかをする行為)にかかわるホルモンで、砂糖を摂りすぎると砂糖を処理することに追われ、副腎皮質ホルモンの炎症やかゆみを抑える働きが疎かになるから砂糖の摂りすぎはアトピー性皮膚炎を悪化させるんだと思います。

 

 

 

参考元:ウィキペディア
あとぴナビ

「アトピー!体験者が語る年齢別アトピー克服法」 著者:山田隆先生

 

Filed under: アトピーの原因 — wpinstlife 1:16 PM  Comments (0)

界面活性剤と合成界面活性剤ってなに?

界面活性剤は2種類に分類することができます。

 

・界面活性剤=石鹸(脂肪酸ナトリウム)
・合成界面活性剤

 

です。

 

 

 

単に界面活性剤といえば石鹸のことで、石鹸以外を合成界面活性剤といいます。
合成界面活性剤一覧
http://www.slow-cosme.com/kaimen.html
すごくたくさんの合成界面活性剤があります。
普段使っているシャンプー、スキンケア用品、台所用洗剤などの成分を見て確認してみてください。
僕の家にあるシャンプーの成分比較内部リンク

 

 

 

界面活性剤であれ、合成界面活性剤であれ、2種類の「分子構造」を持っています。

 

・親水基(水とくっつきやすい)
・親油基(油とくっつきやすい)

 

の2種類の分子です。
この親水基と親油基のおかげで界面活性剤は油汚れを取り除く作用をするわけです。

皮脂膜とは、皮膚の上を覆っている油膜のことです。
この油膜は皮膚の乾燥や、外部からの細菌やウイルスの侵入を防ぐ役割をしています。

 

 

 

界面活性剤(=石鹸)も合成界面活性剤も皮脂膜を取り除いてしまいます。
取り除くということは皮膚の乾燥や外部からの細菌やウイルスの侵入を許しているということです。

 

 

 

合成界面活性剤と界面活性剤(=石鹸)とで違う点は、分子が体内(細胞内)に侵入するかしないかです。
合成界面活性剤は侵入します。
石鹸はしません。

 

 

 

合成界面活性剤は、

 

・本来皮膚の表面にあるべき大切な皮脂を落としてしまう
・体内に侵入し皮膚細胞を傷つける

 

という人体に非常に悪影響をもたらす危険な化学物質なのです。

 

参考元:ウィキペディア、「洗わないでアトピーを治す(著者:磯辺喜成先生)」

 

Filed under: 界面活性剤の話 — wpinstlife 4:35 PM  Comments (0)

運動不足はアトピー性皮膚炎と関係ある?

運動不足もアトピー性皮膚炎との関係性はあります。
適度な運動と運動量に見合った休息は体の機能を強くする効果があります。
運動をすると筋肉が増える、体力がつく、脳がすっきりするので精神面でも落ち着きます。

 

 

・新陳代謝が上がる
・肺活量が増える(酸素の循環がよくなる)
・ホルモンの生産機能が上がる

 

など体の機能が向上するので、病気になりにくい体を持つことができます。

 

 

 

アトピーは「細菌による体内汚染である」ということを言っている先生もいます。(本で読みました。)
現代の生活では、

 

・ハスダスト
・添加物
・排気ガス
・タバコ
・アルコール
・建物の原材料

 

などいたるところに化学物質があるので、体に毒素が溜まりやすい環境であります。
毒素を体外に排出することがとても重要です。

 

 

 

毒素を体外に排出する方法は、汗、尿、便として排出することで、運動することで汗も流せますし、体の機能が向上するので、肝臓の解毒機能とか新陳代謝向上(細胞が新しいものに入れ替わること)になるので、運動はアトピー性皮膚炎にも万病にも重要な行為です。

 

 

 

皮膚のターンオーバーって28日サイクルって言われていて、古い皮膚がはがれ落ち新しい皮膚と入れ替わることなので、皮膚がすごいダメージ受けてるアトピー性皮膚炎には、この新陳代謝の向上ってすごく重要だと思いました。

 

 

参考元:「アトピー!体験者が語る年齢別アトピー克服法」 著者:山田隆先生
「アトピーが治った!5つの習慣を変えるときれいな肌が戻る」 著者:西原克成先生
ウィキペディア

 

Filed under: アトピーの原因 — wpinstlife 4:18 PM  Comments (0)

睡眠不足はアトピー性皮膚炎と関係ある?

アトピー性皮膚炎の原因は「日常的な生活習慣の中にある」ということがよく言われています。
毎日行う睡眠は人間にとってすごく重要な行為の1つです。
大人でも8時間、子供は11時間くらいの睡眠時間が必要と言われています。

 

 

 

睡眠不足だと集中力が落ちたり、肉体的にだるかったり、寒気がしたりという経験をしたことがあると思います。
睡眠中はホルモンを生産したり、脳を休めたり(精神的疲労を回復させる)、肉体的疲労を回復させたり、体を休め次の日に備えるすごく重要な行為です。

 

 

 

睡眠不足ということはホルモンが不足した状態であったり、脳が休まってなかったり、肉体的疲労が残ったままその日の活動をするということなので非常に「体に優しくない」です。
体が弱っていれば病気にかかりやすいってことです。

 

 

 

このページではホルモン生産に注目してみたいと思います。
アトピー性皮膚炎の悪化の原因の1つに「ステロイドの副作用」というものがあります。

 

 

 

ステロイドとは副腎皮質ホルモンのことです。
ステロイド軟膏剤はアトピー性皮膚炎にすごく効く塗り薬です。
しかし、これを塗るということは「人工的副腎皮質ホルモン」を体に投与していることになります。
これが長期化すると副腎器官がホルモンを作ることを怠けてしまい副腎機能が低下してアトピー性皮膚炎を悪化させるということが起きます。

 

 

 

つまり副腎皮質ホルモンが不足することでアトピー性皮膚炎が悪化するということです。
ということは睡眠不足だとホルモン生産が不足するので、この副腎皮質ホルモンも不足しアトピーを引き起こすということです。

 

 

 

睡眠を怠ってばかりいると慢性化した体の機能低下になりかねません。
アトピー以外にも、ガン、脳卒中、糖尿病、胃潰瘍などなど重大な病気のもととなるので気を付けましょう。
「睡眠不足は万病のもと」ってことですね。

 

参考元:「アトピー!体験者が語る年齢別アトピー克服法」 著者:山田隆先生

 

Filed under: アトピーの原因 — wpinstlife 1:15 PM  Comments (0)

化学繊維の服はアトピー性皮膚炎を悪化させる?

化学繊維とは人間が石油などから人口的に作り出した繊維のことです。
ポリエステルとかアクリルなどがそうです。
ポリエステルはPET(ポリエチレンテレフタレート)という物質の繊維が原料です。

 
ペットボトルもこのPETが原料です。
アクリルはアクリロニトリルという物質が原料です。

ポリエチレンテレフタレートもアクリロニトリルも石油が原料です。

 
ポリエステルとかアクリルは、

 

・Tシャツ
・セーター
・ニット帽
・ワイシャツ
・ジャージ
・靴下
・フリース

 

など普段絶対に着る物のありとあらゆる衣類に使用されています。

 

 

 

ポリエステルとかアクリル素材の服を着るということは、石油の塊りを着ているということです。
石油が体に良いわけがないので直接触れる皮膚に悪いのはイメージできると思います。

 

 

 

ポリエステルとかアクリルは、

 

・通気性
・吸水性

 

が悪いので、汗が皮膚に残るので不潔が原因でかゆくなったり、素材そのものが例えばセーターを着ると肌がチクチクと刺激されてかゆくなるなど、かゆくてひっかく原因となってしまうのでアトピー性皮膚炎を悪化させてしまう原因の1つです。

 

 

 

ポリエステルとかアクリルなどの化学繊維が原料の衣類を着るを止め、天然繊維のものを着ると良いでしょう。
天然繊維とは、その名の通り自然界に存在する繊維のことで、植物系と動物系の2種類に分けられます。

 

 

 

木綿とか麻の繊維は植物繊維、絹とか羊毛は動物繊維です。
木綿は植物の種子から生成されるワタのことです。
麻は植物の茎の繊維のことです。

 

 

 

木綿も麻も通気性や吸水性が良く皮膚を清潔に保つ植物繊維です。
絹は蚕(かいこ)という昆虫の繭の繊維のことです。
羊毛はその名の通り羊の毛です。

 

 

 

化学繊維の服でかゆみを感じるのであれば、天然繊維素材のもの、綿100%とか書いてある衣類を選ぶのがいいと思います。
僕は化学繊維の衣類は避けるということは特にやっていませんが、マフラーとかセーターだけは身につけないようにしています。
ちくちくと肌が刺激されてひっかいてしまうからです。

 

 

 

家ではフリース(ポリエステル素材)を良く着ていますがそれが原因でかゆくはなってないと思います。
もしかして綿100&の衣類のみにしたら治るのかな?

 

(参考元:ウィキペディア、日本化学繊維協会

Filed under: アトピーの原因 — wpinstlife 11:54 AM  Comments (0)

シャンプー、化粧水など一切使用しない、「アトピー肌改善」お湯洗い入浴実践中です

僕は今シャンプー・リンスなどの洗剤や化粧水などの保湿用品は一切使用していません。

 

 

・「髪や体は洗ってないの?」
・「保湿しないと乾燥してかゆくなるし、ガサガサになるよね?」

 

 

という2つの疑問を抱くと思いますが、お湯洗いと、スチーム美顔器と、手作り保湿液を使っています。

2011年12月10日から下のことを実践中です。

 

 

お湯洗いに関して

 

お風呂に入る時には髪はお湯(40℃くらい)のシャワーで頭皮をマッサージするように念入りに洗っています。
皮脂はお湯では落ちませんが、ほぼ汚れやほこりなどのものは落ちます。
髪がべたついたり、かゆくなったりは多少します。

 

 

僕の場合は最初の3日間は「べたつき」や「ぱさつき」は気になりましたが、それ以降はシャンプーで洗った時より少し劣るくらい(シャンプーした時の方が頭皮がすっきりした感じはするし、毛がたちますけど)です。

 

 

髪の「しっとり感」はお湯洗いの方が断然上です。
皮脂がしっかり頭皮を覆ってくれているからでしょう。
お湯洗いならキューティクルもはがれないんじゃないかな?

 

 

体は、股のまわりと足の裏のみ普通の固形石鹸を少量付けて洗っています。
それ以外は洗っていません。
特に体臭はありません。

 

 

肌の保湿

 

お湯洗いにしたその日からかゆみは断然減りました。
でも風呂上がりってすごく肌が乾燥して、粉吹いちゃいます。
お湯洗いのほうが乾燥具合は減りました。

 

 

風呂からあがったら、スチーム美顔器で8分くらい乾燥しちゃう顔と体(首、胸、肩、背中)(僕の場合は心臓から上部くらい)に蒸気をあて、蒸気で保湿しています。
当然これだけでは乾燥してしまい、カサカサしてひっかきたくなり、ひっかいちゃうこともありますが、「洗剤」で髪、体を洗ってた時よりはるかにかゆくなくなっているので、グッとこらえています。

 

 

手作り保湿液

 

スチーム美顔器だけでは保湿が足りず乾燥してかゆくなってしまうので、僕はお肌にやさしい手作り保湿液を使っています。
材料は、グリセリンと精製水のみです。
精製水:グリセリン=10:1の割合で混ぜています。

 

 

空のスプレーボトルに混合させて使用しています。
スプレーボトルは100円ショップで買いました。
僕の場合は混合割合は適当で、肌につけてみて保湿が足りないなーと感じたら、グリセリンを足している感じです。
しっかり比率を守っているわけではありません。

 

 

グリセリンは大洋製薬さんので、精製水も同じく大洋製薬さんの物です。
グリセリンは100ml入りで400円もしない価格です。
精製水は500mlで100円くらいです。

 

 

ウィキペディアによると、グリセリンはアルコールの一種でグリセロールなんて呼ばれたりもします。
オリーブ油から発見された物質のようです。
グリセリンは「とろ~」っとしています。
見た感じ保湿力が高そうだなと感じます。(実際使った感じ高いです。)

 

 

精製水は正確には知りませんが、水分子以外の不純物質が入っていない水だと思います。
塩素が肌に良くないということなので、水道水ではなく、この精製水を使うわけです。

 

 

この「グリセリン精製水保湿液」いい感じです。
べたべたしなくて「さらっ」としてます。
寝てる間にひっかいてしまうことが少なくなりました。
乾燥するとかゆくなりますが、保湿効果が高いんでしょうね。

 

 

お湯洗いなら本来あるべき皮膚の常在菌や皮脂が取り除かれることは少ないので、「なにもしない、皮膚の底力を信じる」という感じで、常在菌や皮脂量を正常に保つことを実践中です。

 

参考元:「洗わないでアトピーを治す」 著者:磯辺善成先生(いそべよしなり)

Filed under: 僕が実践中の「アトピー改善法」 — wpinstlife 11:41 AM  Comments (0)

合成界面活性剤の使用がアトピー性皮膚炎を引き起こしている!?

合成界面活性剤って何かというと、物体(皮膚や食器など)の表面の汚れを落としたり、または物体(皮膚細胞)の内部にまで浸透する化学物質です。
界面活性剤と合成界面活性剤があり、石鹸(脂肪酸ナトリウム)=界面活性剤=浸透はしない物質です。
界面活性剤と合成界面活性剤の解説

 

 

・シャンプー
・リンス
・ボディーソープ
・化粧水
・保湿クリーム
・洗濯洗剤
・食器を洗う洗剤

 

 

など日常的に髪(頭の皮膚)やお肌に使用している「洗剤」、「スキンケア用品」に含まれています。
お肌や髪を洗浄したりする「洗剤」、お肌を保湿したりする「スキンケア用品」と一見すると髪や肌に良いように思えますが、そうではありません。

 

 

皮膚には常在菌と皮脂膜があります。

 

・常在菌(人間の体にいる良い細菌で、外から来た悪い細菌の増殖を防いでくれます。)

・皮脂膜(皮膚の上に油膜を張り皮膚を保護する役割の膜)

 

 

そして、合成界面活性剤は「洗浄力がとても強い」、「内部まで浸透する」という特徴があります。
洗浄力が強いので、この常在菌と皮脂膜が取り除かれてしまいます。
さらには、皮膚から体内に吸収され、体の細胞にまで化学物質が入り込むということです。

 

 

その結果、外部(皮膚)は悪い細菌が繁殖し、内部(体内)は化学物質で汚されるということになってしまい、これがアトピー性皮膚炎の原因の1つです。

 

 

なので「(合成)界面活性剤を含む洗剤」を一切使用しないでお風呂に入る、お湯洗い法を実践すればアトピー性皮膚炎が改善する可能性は高いといえます。
僕のお湯洗い実践法

 

参考元:「洗わないでアトピーを治す」 著者:磯辺善成先生(いそべよしなり)

Filed under: アトピーの原因 — wpinstlife 8:14 PM  Comments (0)

アトピー性皮膚炎って遺伝するの?

アトピー性皮膚炎と遺伝との関係性についての結論は「はっきりと分からない」という答えです。

 

 

僕はアトピー体質ですが、親や兄妹はアトピーではありません。
母親と僕は花粉症で、父親、兄、妹は特にありません。
親はアトピーでは無いのに、僕はアトピーです。
親から遺伝するのであれば、僕はならないはずです。

 

 

しかし、

 

・「ぜんそく」
・「花粉症」
・「アトピー」

 

のいずれかを持つ親から産まれた子供はアトピーになるという説もあり、また、これらなにも持っていない親から産まれた子供でもアトピーになるということも多くあるみたいで、遺伝的関係は「あるような、ないような」というはっきり分からないというのが答えです。

 

 

遺伝というよりかは、アトピー性皮膚炎の原因は「生活習慣・環境にある」と言っている先生方も多く、「日常生活」の中に原因があるということです。

 

 

アトピーって言葉自体、ギリシャ語で「つかみどころのない」とか「奇妙な」という意味なので、その名の通り原因が不特定でこれだ!とはっきりしない病気だそうです。

 

 

・食生活
・ストレス
・生活環境
・睡眠

 

など様々な原因があるのですが、同じ環境下で育っていても個人差があり、アトピーになる・ならないがあります。
界面活性剤を例に挙げても、じゃあ日本中のすべての人がアトピーになっているかっていったらそうではないです。

 

 

アトピーを発症する原因からの攻撃に対して、それを受け止める容器が大きいか小さいか、人それぞれバケツの大きさが大小違って、水を注いで溢れたら発症するとか、穴が空いてるバケツもあって(毒素が体外に出るイメージ)いつまで経っても発症しないという感じで、生活環境下の受け皿の度合いの違いなんじゃないかなー。

 

 

参考元:「洗わないでアトピーを治す」 著者:磯辺善成先生(いそべよしなり)
「アトピーが治った!5つの習慣を変えるときれいな肌が戻る」 著者:西原克成先生

 

Filed under: アトピーの原因 — wpinstlife 2:10 PM  Comments (0)

アトピー性皮膚炎ってどういう症状のこというの?

アトピー性皮膚炎は、

 

・体中がかゆい
・赤く腫れている
・肌が象皮のように固くなり、ガサガサ、ごわごわしている
・じゅくじゅく膿んでいる
・慢性化している(少し良くなったり、悪くなったり)

 

などの症状のことをいいます。

 

 

アトピー性皮膚炎と一言では言っても、軽いレベルの症状の人から、重いレベルの人まで症状の大小は様々です。
日本皮膚科学会の定義(日本皮膚科学会のサイト)によると、アトピー性皮膚炎の症状は4段階に分けられています。

 

・重症
・中等症
・軽症
・軽微

の4つです。

 

 

日本皮膚科学会の表現は難しい感じなので、ニュアンス的にだいたいこのくらいかなーという感じですけど、僕の症状レベルは軽症から中等症の間くらいだと思います。
軽症寄りかな。

 

 

僕の場合は、心臓部から上の部分がかゆいという症状で、ひっかき傷は胸、肩、背中あたりにあります。
顔はポツポツと少し赤い部分があるくらいで、正常な人の肌より少し傷んでいるという感じです。
朝起きると爪にカスとか血が付いています。

 

 

僕はステロイド軟膏剤は一時使用していただけで、それ以降は一切薬は使っていません。
かゆいですけどステロイド軟膏剤を使わなくても日常生活に支障は無いレベルです。
ステロイド依存症とか、薬や医者にかかっているけどむしろ悪化しているという人であれば、中等症以上ってことなのかな?
膿みとか象皮とかかゆくて寝れないというレベルではありません。
このレベルであれば日本皮膚科学会の定義によると、重症にあたるのかなと思います。

 

参考元:社団法人日本皮膚科学会(http://www.dermatol.or.jp/index.html

Filed under: どういう症状がアトピー? — wpinstlife 1:06 PM  Comments (0)